仏法

私はこのように聞いた。仏の説法が四十余年に至ったある時仏のもとに多くの聴衆が集まった。その中に立派な大菩薩たちがいた。罪を犯さず心を乱…

仏法

自身の自得

自分の持っているエネルギーイメージそれは信念体系となり世界に解釈をつけ反応を起こし信念体系が強力なほど現実は思うままにならないという苦しみを得…

仏法

仏教に見る6つの病気の原因

天台系、日蓮系の仏教では原因別の病気の種類として次の6つが挙げられます。それぞれについて仏教的な見方と当時の医学的な見方現代の医学的な見方を比べてみま…

仏法

般若心経

本文仏説・摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩・行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空、度一切苦厄。舎利子。色不異空、空不異色、色即是空、空即是色。受・想・行・…

仏法

すりはんどくの気づき

お釈迦様の弟子の一人に「すりはんどく」という人がいます。何を教えても聞いた話は右から左とっても物覚えが悪い。自分の名前すら忘れるっていうんだからみんな呆れてしま…

仏法

苦への疑問

苦に疑問を持つことがそもそもの探求の始まりになります。なぜ生まれながらに身分の違いがあるの?なぜ障害をもって生まれる人がいるの?人はどこから来てどこへ行くの?…

仏法

煩悩は観心の入り口

これは、仏法は正しく学ばなきゃいけないとかそういったことを言うものではない。教えがあってそこに自分を当て込んでいくのではなく自分というものを観察し知っていく上で…

仏法

カルマとセラピー

他の人から見て、どんなに奇異な行動や言動であったとしても本人の中ではあるいは本人自身気づいていなかったとしてもそれはどこかで必ず辻褄が合っている。…