書籍紹介

妙法セラピー物語

著 谷口瑞輝

妙法セラピー物語

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著者が心理セラピーを解き開き深め命名した「主題セラピー(オープン・サブジェクト・ダイアローグ)」を紹介するために書いた癒しギャグコメディ自分探し終極小説。
エセ哲学好きの「ボク」と主題セラピスト、それと妙法を唱える宗教をしているおじさんの織りなす、笑いあり涙ありのストーリー。扱っているテーマは難解な部分もあるが、マンガ・コミックを読んでいるようなライトな読み応えに寄せてあり、気づけば一気読みしてしまうかもしれない。
作中では「ボク」が何に60万円を払ったのか?そこで何を身につけたのか?その一部を、追体験できるような流れになっている。
心理セラピーのEFTタッピング、フォーカシング、境界線、はては仏教の瞑想、諸法実相、十二因縁。それらに「脚本」という概念を添えて完成されている主題セラピー。
何が書いてあるのか分かるまで何が書いてあるのか分からないかもしれないが、この小説はヤバすぎる。脳がバグる!魂の浄化が止まらない!
実際に効果のあるセラピーのエッセンスを収録。さらに読み究めれば、楽になるとか気持ちいいとかを通り越して色即是空を悟り、全ての因果を終極させるかもしれない!?「自分とは何か?」という人類永遠のテーマに対して、非二元(ノンデュアリティ)の視点に至るまでの、丁寧な解体の道筋が埋め込まれているのだ。
著者が特に辛い苦しみと考える、自我、自己、自分の境界線を強く越えられた状態。我見で支配される、保身に振り回される、虐待やいじめで自分の主題を閉ざされる等。そうして負ったものさえ解放していく可能性の光が見える。
それでいて一見、アホなギャグばかり多く、雑学ばかり丁寧に説明されているようにも思え、ライトにどんどん読み進めることができる。腹筋崩壊からの涙腺崩壊。気づけば押しつぶされそうに大きな悩みと感じていたものが「そんなことあったっけ?」と過ぎ去っているかもしれない。
あるがまま、なるがまま、不思議のまま、ここに妙法セラピー物語が開幕する。

無意識、潜在意識、トラウマ、コアビリーフ、自己肯定感、インナーチャイルド、認識の歪み。
毒親、いじめ、ブラック企業、ヤングケアラー、自分が分からない、生き辛い、DV、逆切れ。
メンタルヘルス、摂食障害、うつ病、パニック障害、不安障害、適応障害、統合失調、恐怖症。
種々の方面へ、可能性の道を開いて行く。

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